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費用を抑えたアイスボックス(どぶづけ)の使い方

阿部社長

夏祭りや町内イベントなどで活躍するアイスボックス(どぶづけ)の使い方を詳しく紹介していきます。

アイスボックス(どぶづけ)の使い方はもちろんのこと、用途別にどのような氷を準備したらよいのか?その保冷能力はどの程度あるのか?などを実際に実験しました。

アイスボックス(どぶづけ)の使用手順
家庭できる!費用を抑えて氷を作る2つの方法
パック、ビニールで氷を作り冷却時間の実験をしてみました!


アイスボックス(どぶづけ)の使用手順

使用手順を紹介するにあたり使用したアイスボックス(どぶづけ)のサイズと収容本数を簡単に紹介しますね!!

今回使用したアイスボックス(どぶづけ)は氷水で冷却するタイプになります。電源はありませんので、イベントで気になる電力の心配も必要ありません。

栓式の排水口があり水抜きも簡単です!

では、実際の使用手順を紹介していきます。
この方法通りに使用することで、費用を抑えてアイスボックス(どぶづけ)を使用することができますよ。

ワッフルメーカー返却時の手順

①冷やしたい飲料水をアイスボックス(どぶづけ)の中に並べてください。

今回は、500mlペットボトルを91(=7×13)本敷き詰めました。


 
ワッフルメーカー返却時の手順

②ペットボトルがすべて沈むくらいまで水を入れてください。

急ぎの場合などは、水と一緒に砕き氷を入れることで、より短い時間で水温を下げることができます。

 
ワッフルメーカー返却時の手順

③お好みで飲料水を混ぜてください。イベントでドリンク販売をする場合などには、まぜた方がお祭り感が出ていいですよ。もちろん、飲料水を整列させたままでも問題ありません。

 

④アイスボックス(どぶづけ)に冷却用氷を入れてください。今回はビニール袋に水を入れ凍らせたものを使用しました。

※費用を抑えて大きい氷を作りたい場合は、この記事内の「家庭できる!費用を抑えて氷を作る2つの方法」を参照してください。
 
ワッフルメーカー返却時の手順

⑤5~10分程度すると、ビニール袋の中の氷が少し解けます。ここで、ビニール袋を破ります。ビニール袋が氷に張り付いていたら、さらに5~10分程度氷を溶かしてからビニール袋を破いてください。

ビニール袋を取り除くことで、

  • 氷の見た目が綺麗になる。
  • 氷がアイスボックス(どぶづけ)内の水に直接溶けることで、冷却効果が向上する。

といった効果があります。

ワッフルメーカー返却時の手順

⑥これで、アイスボックス(どぶづけ)による冷却・保冷準備は、完了です。

陳列台に並べておくと、通りかかるお客様にもドリンクの種類が一目瞭然ですね!

イベントでのドリンク販売やバーベキューでの保冷用などに活用してください。


家庭できる!費用を抑えて氷を作る2つの方法

アイスボックス(どぶづけ)で長時間保冷するには、大きな氷を使用してください。
大きな氷は溶ける速度が遅いので長時間の保冷に向いています。

大きな氷は準備するのが大変そうに思いがちですが、実はご家庭で費用をかけずに大きな氷を作る方法があります!!

作り方と実際に作ってみて分かったメリット・デメリットをご紹介します。
参考にしてみてくださいね!!

1.ビニール袋に水を入れて凍らせる(当店一押し!)

ワッフルメーカー返却時の手順

メリット

  • 家庭で簡単に準備ができる。
  • 費用がほとんどかからない。
  • 袋のまま使うこともできるし、袋を破って氷のみで冷やすこともできる。
  • ビニールが透明なので、水に沈めても見た目がきれい。
  • ビニール袋は捨てる時にかさばらず、その場でゴミを捨てられる。

デメリット

  • 氷を作る際にビニール袋をしばるのが面倒。

2.空のパックに水を入れて凍らせる

ワッフルメーカー返却時の手順

メリット

  • 家庭で簡単に準備ができる。
  • 費用がかからない。
  • パックを切れば、氷のみをどぶづけに入れることができる。
  • その場でゴミを捨てられる場合にはパックを持ち帰らずに済む。

デメリット

  • 氷のみをどぶづけに入れたい場合は、使用前に手やカッター等でパックを切る必要があり、手間がかかる。
  • パックをはがす際にパックの表面が氷に張り付いてしまうことがあり、氷に張り付いた白い紙が気になる。
  • パックを切ると1度しか使えない。

ビニール袋、パックで氷を作り冷却時間の実験をしてみました!

今回、コストをかけずに氷を作る方法を紹介してきましたが、上記で作った氷を実際にどぶづけで使用すると、どれくらいの時間冷却することができるのかを実験してみました。

ビニール氷(2L×10) + パック氷(1L×10)

実験条件:

・1リットルパックで作った氷×10
・ビニール袋で作った氷(2L)×10
・水はどぶづけの半分程度まで入れる
・どぶづけは日陰に設置

ドリンクサーバーのメンテナンス

経過時間:0時間
外気温度:30℃
水温:21℃

※水温が5℃になるまでの推移

経過時間 水温
10分後 12℃
20分後 8℃
30分後 6℃
40分後 5℃

 水温が5℃になった時点で、ビニール袋を破きました。

2時間経過後のどぶづけの状態 経過時間:2時間
外気温度:30℃
水温:3℃

※見えにくいですが、パック氷(1L)はまだ多少残っています。
 
2時間経過後のどぶづけの状態 経過時間:4時間
外気温度:33℃
水温:3℃

※パック氷(1L)は、およそ3時間後に溶けきりました。
 
2時間経過後のどぶづけの状態 経過時間:6時間
外気温度:26℃
水温:5℃

※ビニール袋氷は解けきりました。
(5時間経過時点では、氷は残っていました。)

実験の結果

上記情報は7月14日(晴)。上記気温・水温・群馬県前橋市にて、店主阿部が実験をいたしました。

この結果より、以下の条件下で、パック氷、ビニール袋氷を入れてみたところ、パック氷(1L)は、約3時間、ビニール袋氷(2L)は、約5時間の保冷効果を発揮することがわかりました。

条件

  • 1日の平均気温30度
  • 開始時の水温21℃
  • 150Lのアイスボックス(どぶづけ)に半分程度の水を入れれる
  • アイスボックス(どぶづけ)に合計30Lの氷を入れる
  • アイスボックス(どぶづけ)は日陰に設置する

※ご使用の天気・気温により異なります。
※実験中、人がどぶづけ内の水に触れる時間は最小限に抑えています。

実験結果より判明した氷の冷却機能比較

今回の実験より、それぞれの氷の特徴がわかったのでまとめておきますね!
イベントやバーベキューでアイスボックス(どぶづけ)を使用する際の参考にして下さい。

  • 長時間冷却できる氷は?
    どぶづけに入れて、氷が溶け切るまでの長さから、より長時間冷却できる氷を順に並べました。

    ビニール袋氷(2L)≫パック氷(1L)

イベントやBBQにピッタリのアイスボックス(どぶづけ)

当店でレンタルしているアイスボックス(どぶづけ)は、なんと、250ml缶を320本、350ml缶なら240本、500mlペットボトルなら91本、ビール大瓶だと60本も冷やせます。
アイスボックス(どぶづけ)をイベント、縁日、模擬店、学園祭、バーベキューなどさまざななシーンで活用し楽しい一夏を過ごしてみませんか?

容積153Lスタンド付き陳列台付き
アイスボックス(どぶづけ)仕様表
外寸 幅100×奥行62×高36.8cm
(スタンド使用時高さ82cm)
内寸 幅92.7×奥行54×高32cm
有効内寸 幅88.7×奥行50×高30cm
内容量 150L
本体重量 18.2kg(スタンド込み)
材質 外壁/ポリオレフィン 断熱材/硬質ウレタン
梱包寸法 幅101×奥行62×高38cm
※スタンド付き

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クーラーボックス・ドリンクサーバー・アイスボックス(どぶづけ)・
ウォータークーラー/給茶機レンタル専門店は
2017年3月現在で1878件以上のレンタル実績がございます。
対応スタッフはベテランが多く、日々の業務で商品知識を実地で身につけています。

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